ヘルンシンキの矯正学会参加のご報告

●ヘルンシンキの矯正学会

矯正を担当している清水紗代です。
6月10日から4日間フィンランドのヘルンシンキの矯正学会に、鶴見大学歯学部の先生と学会発表の為に渡欧しました。

フィンランドは北欧にあるため、寒いかなと心づもりをしていましたが、意外と暖かく昼間は半袖で十分でした。初日は夜の11時すぎに到着しました。しかし、まだ外は明るく初めての「白夜」を体験しました。夕方と言ってもお昼のような明るさで、夜12時過ぎてやっと夜を感じられます。

次の日、今回の学会の目的であるポスター発表をし、学会の講演、また矯正のデンタルショーを見学してきました。
発表している日本の先生も多く、お世話になった先生にも久しぶりに会うことができました。
今回、驚いた点と言えば、海外では矯正装置もカラフルで、ブラケットも星型やハートなどが目立ち、患者様も治療を楽しんでいることを実感しました。思わず手にとってみたのは私も女の子だったのか、もちろん写真もたくさんとってきました。

話は変わりますが、フィンランドといえば、サウナです。もちろん宿泊したホテルにサウナがあり、汗をだし、おかげさまで時差ボケが取れるほどぐっすり眠ることができました。街に出ると、この6月に赤い服を着て、帽子をかぶり、白いひげのサンタクロースに会ったのはびっくりしました。学会の合間にヘルシンキ大聖堂やマーケットなどにも足を運びました。

帰りは、ロンドン経由で学会発表と楽しいサンタに会えた思い出を胸に帰国の途につきました。
あっという間でしたが、学会発表と一緒に旅行や観光もでき本当に楽しかったです。


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